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スマホを買う際に要チェック バンド(周波数帯)とは?

インターネットでスマートフォンを探している際にバンドがどうこうといった記載を見たことがある方多いかと思います。
バンドと言っても

このバンドじゃないのは確かです(笑)

と言う冗談はさておき、バンド(周波数帯)はスマホを選ぶ際にかなり重要になってきます。
簡潔にまとめると、自分が契約している会社の回線とスマホの相性が悪いと「通信会社は変えてないのになんかネットが遅い…」
なんてことになってしまいます。

インターネットで調べれば簡単に出てくる情報なので面倒くさがらずに少しだけ時間を使って
スマホライフを楽しみましょう。

バンド(周波数帯)とは?

日本全国、電波が飛び交っているわけですが
その電波はバンド(周波数帯)で区分けされ、共存しています。

周波数は無限にはないので各キャリア毎に周波数帯が割り当てられています。

あなたが利用しているキャリアとお使いのスマホのバンドが対応していないと
そのスマホは使えないのか、と言われるとそこまではいかないのですが快適にスマホを使うことはできなくなってしまいます。

格安SIMだと何か違いはあるの?

格安simは大手キャリアの回線を借りているので、基本的にはキャリアの周波数帯と同じです。
ただ、よく格安simに変えたら遅くなった!という口コミを見た方結構多いのではないでしょうか。

簡単にまとめると格安sim会社は大手キャリアの回線をお借りしている立場なので
同じ周波数帯を使えるとはいえ限りがあります。
それゆえに、皆がよくスマホを使う時間帯(通勤時間帯や夜など)には通信速度が遅くなってしまうこともよくあります。

また、プラン毎に異なるキャリアの回線を提供している会社もあるので要チェックです。

各キャリアの周波数帯

バンドauドコモソフトバンク
Band1 2.0GHz
Band3 1.7GHz
Band8 800MHz
Band11 1.5GHz
Band18/26 800MHz
Band19 800MHz
Band21 1.5GHz
Band28 700MHz
Band42 3.5GHz
◎特に重要 ○重要

この中でも1と18はプラチナバンドと呼ばれており、非常に重要な周波数帯です。
もし、1に対応していないスマホがあったら絶対に買うべきではないです。

例えば

スマホを買う際に要チェック バンド(周波数帯)とは?

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こちらの「Redmi note 9S」のグローバル版と日本版を比較すると

日本版ではバンド1,18両方に対応していますが、グローバル版は1にしか対応していません。
もちろん、その他のバンドの情報も余裕があったら見るべきですが基本的にはこの2つのプラチナバンドをチェックしておけば十分です。

まとめ

バンドとはスマホの通信速度を決める大事なものです。
分かりやすいスペックに目が行きがちですが、バンドは絶対にチェックしておくべきです。

バンドが対応していないスマホを買ってしまうと思うようなパフォーマンスを発揮できません。
気づかないまま使い続けている人も中にはいるのではないでしょうか。

快適なスマホライフを送るためにも一度確認してみることをお勧めします。

機種ごとの対応バンドは公式サイトや、有志のまとめサイトを見れば載っています。


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